靖国神社で最も重要な祭事は、春秋に行なわれる例大祭であります。
秋季例大祭は10月17日(木)から20日(日)迄の4日間で、18日(金)の当日祭には、春季例大祭と同様、天皇陛下のお使いの勅使がご参向になり、天皇陛下より供え物(御幣物)が献じられ、御祭文が奏上されます。
又、秋季例大祭期間中は、奉祝行事が行なわれ、各種奉納芸能・特別展などが催されます。

この奉納芸能の一つとして、平成18年7月9日堀切において渡御して以来蔵入りのままとなっている「家康公神輿」のみこし振りを、日本国の安寧の礎を築いた靖国神社に眠る御霊に奉納し、日本国の繁栄と世界の恒久平和を祈念すべく、神輿道の精神に則り、関係各位のご協力を得て、実施するものであるます。

主催:家康公神輿みこし振り実行委員会
共催:三社親睦会・浅草連合
後援:江戸消防記念会第四區有志

★日時:平成25年10月20日(日)※秋季例大祭最終日
    受付開始  11:45
    神  事  12:30
    みこし振り 12:45~14:30
    拝殿前解散 15:00

(付随事項)拝殿前町着後、実行委員会・共催2団体の代表により玉串奉奠・参拝を行ない、神社よりお言葉・感謝状を賜ります。

★みこし振り 第一鳥居下から発輿し、拝殿前まで直線距離で850m。
 順   路 途中、内苑第二鳥居前にて一度下ろす。

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